山登り

大雪渓は寒いぐらいだったけど、それ以外は暑かった、白馬岳周回

猿倉-大雪渓-白馬岳-小蓮華岳-栂池高原

7/22(日) 頂上宿舎-白馬岳-小蓮華山-白馬大池-白馬乗鞍岳-栂池高原

o 実行程
・7/22(日) 天候:晴れ
頂上宿舎 04:19-(実/標準時間=0:35/0:35)-
04:54 白馬岳 05:11-(0:28/0:30)-
05:39 三国境 05:47-(0:40/0:40)-
06:27 小蓮華山 06:41-(1:19/1:30)-(休憩1回2分)-
08:05 白馬大池 08:15-(1:20/1:20)-(休憩1回2分)-
09:35 天狗原ベンチ 09:42-(1:07/1:00)-(休憩1回2分)-
10:51 ロープウェイ駅
歩行時間 5:29/5:45(=0.954)
休憩時間 1:03
全行程  6:32

2:00過ぎに起床。風がかなり吹いています。朝食を取り、撤収にかかりますが、風は収まりません。テントが飛ばさるほどではありませんが、少し手惑いました。トイレを済ませ、小屋のテーブルで準備をし、冷たい雪渓の水を汲み直し、山頂に向かいます。風は気にならなくなりました。日が昇った直後ぐらいに山頂到着です。オレンジ色の朝日が石の道標を照らして綺麗です。しばし展望を楽しみます。
 稜線の花を見ながら進みます。三国境を過ぎ、小蓮華山手前には雷鳥の親子がいました。船越の頭を過ぎると大池がすぐそこに見えるようになりますが、なかなか着きません。池の周りのお花畑にはハクサンコザクラがしおらしく咲いています。大池で一休み。ここのテント場もよさそうです。池の周りから大きな石の道になります。ほぼ上りきり振り返ると大池の向こうに残雪の雪倉と朝日が見えます。白馬乗鞍のケルンはさして展望がないのでそのまま通過です。下りになると比較的すぐに雪渓が現れます。最初のは斜度があまりないので、田中陽希になったつもりで駆け下ります。岩場を越えるとさらなる雪渓が。こちらはロープも張ってありかなり急ですが、ツボ足のままで慎重にくだります。更に小さな雪田を2つほど越えると木道が現れ、天狗原です。少し行ったところにベンチがあり、そこで休憩します。白馬乗鞍を振り返ると雪渓がきれいに見えます。樹林帯に入り急坂を下ります。途中、銀嶺水という水場を過ぎ、やがて栂池に到着します。自然園の散策でしょうか観光客がかなりいます。これから上ってくる観光客とは逆にロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ下ります。インターネットにつながるようになったので、八方までのバスの時間を確認すると、結構ギリギリです。バスの5分前にゴンドラを降り、バス停に着いたのは発車3分前でした。発車直前に駆け込んでくる下山者も何人かいましたが、席は半数ほど空いています。
 八方BTの隣りにある「八方美人の湯」で汗を流します。800円ですが、八方ゴンドラ乗車券・JAFカードなどで100円の割引になります。BTの隣なので結構混んでいました。個人的には倉下の湯の方が好みです。

白馬岳からのパノラマ画像

白馬岳からのパノラマ画像は↓

白馬岳からの日の出パノラマ画像
白馬岳からの360°パノラマ画像 2018/ 7/22撮影  頂上宿舎を出発。日の出直後に山頂に到着しました。これから栂池まで行きます。

コースマップ(7/22)

Total distance: 12017 m
Max elevation: 2929 m
Min elevation: 1832 m
Total climbing: 802 m
Total descent: -1655 m
Total time: 06:54:41

コースマップ(7/21~22)

Total distance: 23945 m
Max elevation: 2929 m
Min elevation: 1243 m
Total climbing: 2858 m
Total descent: -2270 m
Total time: 04:44:32