山登り

いつもの八ヶ岳

いつもの八ヶ岳

山行概要

 土曜の休日出勤の予定がなくなり、急遽定番コースの八ヶ岳へ。6月にも行ったのですが、2日目が雨で赤岳鉱泉から真っすぐ下山したので、再度実行です。

o 2017/ 9/30(土):晴れ
   美濃戸口 06:59-(実/標準時間=0:52/1:00)-
08:40 美濃戸 08:40-(0:42/0:50)-
08:42 堰堤広場 08:51-(0:56/1:10)-
09:42 赤岳鉱泉 10:25-(1:18/1:50)-
11:43 赤岩ノ頭 11:53-(0:21/0:20)-
12:14 硫黄岳 12:16-(0:20/0:20)-
12:36 硫黄岳山荘 12:50-(0:41/0:50)-
13:31 横岳 13:39-(0:51/0:45)-
14:30 地蔵 14:39-(0:37/0:50)-
15:16 行者小屋 15:19-(0:28/0:40)-
15:47 赤岳鉱泉
歩行時間 7:12/8:30(=0.85)
休憩時間 1:43(テント設営0:30)
全行程  8:55

o 2017/10/ 1(日):晴れ
   赤岳鉱泉 05:53-(実/標準時間=0:32/0:45)-
06:25 行者小屋 06:28-(1:02/1:25)-
07:30 赤岳天望荘 07:37-(0:34/0:40)-
08:11 赤岳2899m 08:21-(0:19/0:30)-
08:40 文三郎分岐 08:40-(0:19/0:20)-
08:59 中岳 09:04-(0:09/0:10)-
09:13 中岳のコル 09:13-(0:27/0:25)-
09:40 阿弥陀岳2805m 09:51-(休憩1回0:08)-(1:03/1:20)-
11:02 不動清水 11:02-(0:34/0:40)-
11:36 御小屋山 11:52-(1:09/1:30)-
13:01 美濃戸口
歩行時間 6:08/7:35(=0.81)
休憩時間 1:00
全行程  7:08

アプローチ

 自宅出発が遅くなったので、美濃戸口到着は2時過ぎになってしまいました。

1日目:美濃戸口-赤岳鉱泉-硫黄岳-横岳-赤岳鉱泉

  6時頃起床。いつも通り駐車場料金を払い、登山届を提出し出発です。林道を進みますが、所々登山道の近道があるのでそれを使います。花もちらほら咲いていました。
 赤岳鉱泉でテントを張り硫黄岳に向います。天気もよく北アルプスが見えます。いつも通り硫黄岳山荘で一休み。横岳手前のコマクサ群生地で咲いている花はありませんでした。横岳の先で上りの対向登山者を待ちますが、20人と聞いて途中で切って進ませてもらいました。地蔵尾根を下り、行者小屋経由で赤岳鉱泉に戻ります。
 テラスでビール(350mL\500)を飲みながら食事を取ります。日が当たっている時は暖かかったのですが、日が低くなり当たらなくなるととたんに冷え込みます。テントに戻り1日を終えます。

2日目:赤岳鉱泉-赤岳-阿弥陀岳-美濃戸口

 この時期は水分もそんなに飲まず、昨日の消費は500mL程度だったので、いつものスポーツドリンク500mLx2の他は水500mL弱で出発します。中山乗越の手前で、先に出発した20名以上のグループを抜きます。地蔵尾根の途中で北アルプスがくっきり。今日もいい天気です。地蔵尾根の頭少し手前で赤岳山頂に朝日が当ります。天望荘の裏の日当たりがいい場所で一休み。赤岳の鎖場では前がつかえたので、鎖の登山道を外し、尾根側を登山靴のフリクションを効かせて上ります。
 山頂は混んでいますが、360°の好展望。文三郎尾根を下ります。途中の鎖場で20人程の団体が上ってきて、待つのに時間をとられます。中岳で一休みし、阿弥陀岳の急登を上ります。空身で往復がほとんどですが、岩場に不慣れで腰が引けている人が多くいます。阿弥陀岳の展望を味わい御小屋尾根を下ります。水場手前の休憩適地は先客がいて、使えませんでした。御小屋山で一休みし、美濃戸口に下りました。
 今まで知らなかったのですが、あの諏訪大社の御柱は御小屋山の樅の木を切り出しているとのこと。御小屋山は神聖な山なのでした。

 参考:上社の御柱山「御小屋山」

硫黄岳からのパノラマ

硫黄岳からのパノラマ画像は↓

硫黄岳からのパノラマ画像
2017/ 9/30撮影 赤岳鉱泉でテントを張り上ってきました。これから横岳を越えてテントに戻ります。